小3男子、回復途中、変化なく見える
まんまるちーずさん ・ 2026年9月8日
かほさんのYouTubeを観ている、 小学3年生の男子の母です。 4月頃から不登校になり、現在も学校には行けていません。 最近は、少しずつ回復してきたように感じる部分があります。 ・友達とオンラインでゲームをして遊ぶ事がある ・自分からYouTubeでゲームの攻略方法を調べ、欲しいスキンを手に入れるために、キッズケータイで必要な文字を写真に撮り、それを見ながら自分で入力していた ・習い事にも、怖がりながらも行き、安心できる大人が居ることがわかると最後まで参加できる日もある ・友達と実際に遊ぶ日もあった ・「やりたいことがいっぱいある」と言うことも増えた ・ゲームなどで嫌なことがあって泣いたり怒ったりしても、翌日にはまた楽しそうに遊んでいる ・本人の口から学校の話が出ることもある 一方で、「やってみたい」「行ってみたい」と本人が言うことと、実際に行動することの間にかなり差があります。 例えば、以前から行っていた習い事について、「まず着替えるだけやってみる」「玄関まで行ってみる」と本人が自分でスモールステップを考えたことがありました。 でも、実際にはその行動まで進まないこともあります。 親としては、頭が気持ち悪い、お腹が痛い、と言っていた5月に比べると、本人のエネルギーが少しずつ戻ってきているようには感じています。 ただ、「やりたい」という気持ちは出てきているのに、なかなかスモールステップが進まないことを、今どう捉えたらいいのかが悩みです。 これは、まだ行動するためのエネルギーが十分ではないということなのでしょうか。 それとも、スモールステップの設定自体が、今の本人にはまだ大きいのでしょうか。 本人が自分で「やってみよう」と思った時に、背中を押すというより、背中を支えるくらいの気持ちで、とよく不登校専門家の話でみるのですが、支えてはいるけれど、何も進まないように思えて、辛いです。 また、まだ一人で必要と思われる情報を入手するにも限りがあります。学校との連絡は親がやってますし、どの程度情報やきっかけ、と思われる声かけをすればいいのかも迷っています。 この時期の捉え方や関わり方について教えていただけたらと思います。 よろしくお願いします。