長年、児童相談所の心理職としてご活躍されてきたカウンセラーさんです。発達特性、複雑な家庭環境、トラウマを抱えるお子さんの支援経験をお持ちで、認知行動療法をベースとしたアプローチを得意とされています。
不登校ミーツが選ばれる理由
厳しい基準を満たしたプロだけが在籍
登録カウンセラーは、臨床心理士もしくは国家資格を持ち、不登校支援経験3年以上の人のみ。厳正な審査を通過した専門家があなたの家庭を支えます。
不登校のこと何でも相談できる
不登校に特化しているからこそ、行きしぶり、昼夜逆転、ゲーム、勉強の遅れ、親の関わり方、進路——不登校にまつわる悩みを、まるごと相談できます。
柔軟で自由な相談スタイル
不登校は、日々状況が読めないもの。だからこそ、その時々に合う多様な支え方が必要です。不登校ミーツは3種類の相談スタイルで、ご家庭の状況に合う形を選べます。
状況に合わせて選べる
3種の相談方法
親も子も相談できる
ビデオカウンセリング
(1回50分)
5,500〜11,000円(税込)
スキマ時間に文字で相談
メッセージカウンセリング
(2週間・3往復)
5,500〜11,000円(税込)
たくさんの専門家の声が聴ける
みんなの相談
1投稿 1,100円(税込)
閲覧は無料
ひとりで抱えなくて、いい
こんなお悩み、相談できます
- 昼夜逆転して生活リズムが崩れている…
- ゲーム・スマホばかりで心配…
- 勉強の遅れ・進路が不安…
- どう声をかけたらいいかわからない…
- きょうだいへの影響が気になる…
- 親の私が限界かもしれない…

- 学校のことを考えると体がしんどい…
- なんで動けないのか自分でもわからない…
- 朝起きられない・眠れない…
- 親とうまくいかない・わかってもらえない…
- 友だち・SNSがつらい…
- 勉強についていけるか不安…


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相談までの流れ
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不登校の専門家が答えます
みんなの相談
少しずつ回復してきた小5の息子。揺り戻しが怖くて、次の一歩を勧められません
ゴールドはやし ゆか公認心理師毎日息子さんの小さな変化を見逃さず、必要なケアを続けて来られた様子が相談内容から伝わってきます。 そして、良い行動に注目され、強化されてきた結果が今に繋がっているんでしょうね。 去年12月と同じ対応をしたくないお気持ちもひしひしと伝わってきます。 いろいろな対応方法があると思いますが、一つは、親御さんは学校の話を直接せずに、学校の話は担任の先生からしてもらうという方法もあると思います。 そのためには、家庭訪問の前に、「今息子は〜こういう状態で親からの登校刺激は避けたほうがいいと思うので、先生からやんわり登校への気持ちを確認してもらえませんか。」と、去年の12月の様子も含めて、先生と打ち合わせしてもよいかもしれません。 さらには、これは息子さんと親御さんとの関係が良好なタイミングで「去年12月のこと覚えている?『来週から少しだけ学校行ってみる?』って急に聞いてしまったよね。あなたの気持ちを聞く前にそう言ってしまったことは今すごく後悔しているの。同じことはしたくないから、『学校に行ってもいいかな』と思ったタイミングで私に教えて。私はいつでもあなたの味方だし、あなたの気持ちを尊重しながら、一緒に考えていきたいの。」と伝えてもよいかもしれません。 ご家庭が息子さんにとって安心できる居場所であるのは親御さんの日々の努力のおかげだと思います。その居場所は維持しながら、外の世界に羽ばたけるように、先生や友達の力もかりて変化が続くことを願っています。…続きを見る高1の娘が制服を着るのがつらいと言います。性別の違和感と不登校が関係しているようです
ゴールド山岸 佳織公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士ご相談ありがとうございます。 娘さんから「女子として扱われるのがしんどい」「女性として生きていくことに違和感がある」と打ち明けられたことは、お父さまにとっても大きな出来事だったと思います。否定したくはないけれど、知識がなく、どう受け止めればよいのか分からない――その戸惑いは自然なものです。 まずは、今すぐ性別について結論を出す必要はありません。 「話してくれてありがとう。お父さんも分からないことが多いけれど、あなたの話を聞きたいよ」と伝えてあげてください。 大切なのは、「本当にそうなの?」「一時的な気の迷いじゃない?」と確かめることより、娘さんが今、何に困っているのかを知ることです。 「スカートを履くことが嫌なの?」 「女子として扱われることの何がしんどい?」 「学校で特に困っていることはある?」 など、本人が話せる範囲で聞いてみるとよいでしょう。 また、お母さまが「気のせいじゃない?」と言ってしまったことも、どうか責めすぎないでください。突然我が子から予想していなかった話を聞けば、驚きや戸惑いから、ついそう言ってしまうことはあります。 大切なのは、言ってしまったことより、その後どう関わるかです。 例えばお母さまから、 「この前、気のせいじゃない?って言ってしまってごめんね。お母さんにはまだ分からないこともあるけれど、あなたがそう感じていることは大事にしたいと思っているよ」 と伝えてみるのもよいと思います。すぐに娘さんが話してくれなくても、無理に距離を縮めようとせず、普段通りに接しながら、「いつでも話していい」という姿勢を保ってください。 学校とのつながりについても、本人の意思を確認しながら進めることが大切です。 制服や更衣室など、具体的な配慮を検討できる場合があります。ただし、本人に無断で性別に関する情報を学校へ伝えることは、娘さんの安心を損なう可能性があります。 「学校に相談することもできるけれど、勝手に話したりはしないよ。どうしてほしい?」 と、本人に選択肢を渡してあげてください。 また、今後、本人が性別についてさらに悩んだり、学校に行けない状態が続いたり、気持ちの落ち込みや不安が強くなったりする場合には、医療機関や専門の相談機関につながることも選択肢の一つです。 これは「性別の違和感を治してもらう」ということではありません。本人が自分の気持ちを整理したり、困っていることへの支援を考えたりするために、専門家と一緒に考える場を持つ、という意味です。受診についても、できるだけ本人と相談しながら決めていけるとよいでしょう。 そして、 「気のせい」 「そのうち変わる」 「女の子なんだから」 「そんなことを言ったら将来困るよ」 など、本人の感じ方を否定する言葉は避けたほうがよいでしょう。 一方で、親御さんが「どうしたらいいか分からない」と感じることは、決して悪いことではありません。 「お父さんもお母さんも分からないことが多いから、一緒に考えさせてほしい」という姿勢はとても大切です。 今回のことは、不登校の相談として扱ってもちろん構いません。 性別に関する違和感そのものを今すぐ結論づけるのではなく、まずは「安心して学校生活を送れない」という現在の困りごとから支援を考えていけばよいと思います。 今は、本人との関係を守ることを土台に、学校とは本人の希望を確認しながらつながり、必要であれば医療や専門機関にもつながっていく、という柔軟さがあると良いと思います。 お父さまお母さまが「分からないからこそ、娘と一緒に考えていこう」としていること自体が、娘さんにとって大きな支えになると思います。…続きを見るスクールカウンセラーや教育支援センターは、実際のところ役に立つのでしょうか
ゴールドはやし ゆか公認心理師中学校2年生で8ヶ月不登校の状態で、お母様はお一人でスクールカウンセラーや教育支援センターや学校の先生とのやり取り頑張ってみえたんですね。 本当にお疲れ様です。"非協力的な親"と自己評価されているようですが、お子さんのために日々動いておられたんですね。 学校の相談員や公的な支援センターで働いて来た私としては、公的サービスはどんどん利用してください。そして、希望が叶うかは市町村によって対応が違いますが、まず、お母様の希望を伝えてください。例えば、「担任の先生以外で部活顧問の〇〇先生にも家庭訪問お願いしたいです。」や「若い相談員で本人と遊びながら会話してくれる方はいませんか。」等遠慮せずにお尋ねください。 8ヶ月の不登校を経て、息子さん自身が少しでも外との接触を拒否していないと感じられたら、息子さんと相性が良さそうな大人とつなげるためにも、お母さんが今されているいろんな支援者と会い、接触できそうな人を探すことを続けてください。 お母さまの今されていることは、今後の息子さんをサポートするために意味のある行動です。 公的サービスは、相談者からの提案がないとなかなか動いてくれないのが実情だと思います。どんどんお母様の要望を伝えてくださるとよいと思います。…続きを見る
