「どうしたらいい?」からで大丈夫です
はやし ゆか
公認心理師
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自己紹介動画
皆さんへのメッセージ
約20年間、児童相談所や自治体などで、延べ2,000人以上のお子さんやご家族の相談支援に携わってきました。 心理検査やフィードバックを実施したり、適正就学委員のメンバーとしてお子さんにとってよい学校教育についても考えたりしてきました。 不登校のお子さんについて、 「朝になると体調が悪くなる」 「学校の話をすると嫌がる・怒る」 「何を聞いても『わからない』と言われる」 「ゲームやスマホばかりで、このままでいいのか心配」 「学校には行ってほしいけれど、無理をさせるのも怖い」 「子どもの気持ちを知りたいけれど、どう聞けばいいかわからない」 そんなお悩みはありませんか? 不登校には、一人ひとり違った背景や気持ちがあると思います。 だからこそ、「学校に行かせるにはどうしたらいいか」だけではなく、今、お子さんの中で何が起きているのかを一緒に考えることが大切だと考えています。 カウンセリングでは、お子さんの気持ちを丁寧に整理しながら、保護者の方がどのように関わっていけばよいのかも一緒に考えていきます。 また、保護者の方から「子どもの本当の気持ちを知りたい」というご相談をいただくこともあります。 そのような場合には、親子それぞれのお話を伺う「親子並行面接」もご相談いただけます。 「まだ不登校とまでは言えないけれど、学校に行きたがらない」 「病院や専門機関に相談するほどなのかわからない」 という段階でも大丈夫です。 何から話したらいいかわからなくても構いません。 お子さんとご家族が少しでも安心して過ごせるように、一緒に整理し、一緒に考えさせていただきたいです。 「相談してみようかな」と思ったときに、安心してお話しいただける存在でありたいと思っています。 どうぞお気軽にご相談ください。
運営からの紹介文
長年、児童相談所の心理職としてご活躍されてきたカウンセラーさんです。発達特性、複雑な家庭環境、トラウマを抱えるお子さんの支援経験をお持ちで、認知行動療法をベースとしたアプローチを得意とされています。
資格・ランク
- 公認心理師
経歴
- 2013〜2025県の心理職として、児童相談所や児童自立支援施設で勤務
- 2005〜2013市の教育相談員、発達障がい専門相談員として支援センターにて勤務
対応できること
相談内容
親御さま向け
- 行きしぶり・登校前の混乱
- 長期の不登校
- 学校との関わり方
- いじめ・対人関係
- 親子の関係
- 勉強の遅れ
- 進路・受験
- 昼夜逆転・生活リズム
- ゲーム・ネットとの距離
- きょうだいへの影響
- 気持ちの落ち込み
- 発達特性
- 親自身のしんどさ
- 再登校・復帰のペース
- 支援制度を知りたい
お子さま向け
- 学校に行きたくない
- ずっと休んでいること
- 学校のこと
- ともだち関係
- 親とのこと
- 勉強のこと
- 進路・しょうらいのこと
- 朝おきられない
- ゲーム・ネットのこと
- きょうだいのこと
- 気持ちがしんどい
- つかえるサポートを知りたい
カウンセリング手法
- 認知行動療法
- 家族療法
- 来談者中心療法
これまでの回答
全2件みんなの相談での回答です。話し方や考え方の参考にしてください。
少しずつ回復してきた小5の息子。揺り戻しが怖くて、次の一歩を勧められません
毎日息子さんの小さな変化を見逃さず、必要なケアを続けて来られた様子が相談内容から伝わってきます。 そして、良い行動に注目され、強化されてきた結果が今に繋がっているんでしょうね。 去年12月と同じ対応をしたくないお気持ちもひしひしと伝わってきます。 いろいろな対応方法があると思いますが、一つは、親御さんは学校の話を直接せずに、学校の話は担任の先生からしてもらうという方法もあると思います。 そのためには、家庭訪問の前に、「今息子は〜こういう状態で親からの登校刺激は避けたほうがいいと思うので、先生からやんわり登校への気持ちを確認してもらえませんか。」と、去年の12月の様子も含めて、先生と打ち合わせしてもよいかもしれません。 さらには、これは息子さんと親御さんとの関係が良好なタイミングで「去年12月のこと覚えている?『来週から少しだけ学校行ってみる?』って急に聞いてしまったよね。あなたの気持ちを聞く前にそう言ってしまったことは今すごく後悔しているの。同じことはしたくないから、『学校に行ってもいいかな』と思ったタイミングで私に教えて。私はいつでもあなたの味方だし、あなたの気持ちを尊重しながら、一緒に考えていきたいの。」と伝えてもよいかもしれません。 ご家庭が息子さんにとって安心できる居場所であるのは親御さんの日々の努力のおかげだと思います。その居場所は維持しながら、外の世界に羽ばたけるように、先生や友達の力もかりて変化が続くことを願っています。
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スクールカウンセラーや教育支援センターは、実際のところ役に立つのでしょうか
中学校2年生で8ヶ月不登校の状態で、お母様はお一人でスクールカウンセラーや教育支援センターや学校の先生とのやり取り頑張ってみえたんですね。 本当にお疲れ様です。"非協力的な親"と自己評価されているようですが、お子さんのために日々動いておられたんですね。 学校の相談員や公的な支援センターで働いて来た私としては、公的サービスはどんどん利用してください。そして、希望が叶うかは市町村によって対応が違いますが、まず、お母様の希望を伝えてください。例えば、「担任の先生以外で部活顧問の〇〇先生にも家庭訪問お願いしたいです。」や「若い相談員で本人と遊びながら会話してくれる方はいませんか。」等遠慮せずにお尋ねください。 8ヶ月の不登校を経て、息子さん自身が少しでも外との接触を拒否していないと感じられたら、息子さんと相性が良さそうな大人とつなげるためにも、お母さんが今されているいろんな支援者と会い、接触できそうな人を探すことを続けてください。 お母さまの今されていることは、今後の息子さんをサポートするために意味のある行動です。 公的サービスは、相談者からの提案がないとなかなか動いてくれないのが実情だと思います。どんどんお母様の要望を伝えてくださるとよいと思います。
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