「発達障害・グレーゾーン」の不登校相談
発達障害やグレーゾーンの特性があり、学校生活でつまずきやすい。「発達障害・グレーゾーン」について保護者の方から寄せられた相談と、公認心理師・臨床心理士などの資格を持つカウンセラーの回答です。
専門家が回答した相談 6 件
- 学校との関わり方回答22026/08/24感覚過敏の小3息子、学校にどこまで配慮を求める?小学3年生の息子についてご相談します。 自閉スペクトラム症の傾向があると言われていますが、診断名はまだついていません。感覚の過敏さが強い子です。 苦手なもの→教室のざわざわした音、チャイム、体育館の反響音、給食の匂い、特定の食感の食べ物、名札のタグ、水泳の授業。 学校に行けなくな
山岸 佳織公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士ご相談ありがとうございます。 息子さんが「頭がぐちゃぐちゃになる」と表現していたことからも、学校で受ける刺激がかなり大きな負担になっていたのではないかと思います。家では落ち着いて勉強できているのであれば、「できない」ので
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回答しています - 学校との関わり方回答32026/08/24場面緘黙の小2の娘、登校続けるべき?小学2年生の娘についてです。父親が書いています。 家では普通に話します。よく笑いますし、姉ともよく喧嘩します。 学校では一言も話しません。年少の頃から、家の外では話さない子でした。幼稚園でも同じでした。小学校に上がれば変わるかと思っていましたが、変わりませんでした。 1年生のとき
尾山さやか社会福祉士・精神保健福祉士ご相談ありがとうございます。 まず「学校に通うことが訓練になるのか、消耗になるのか」という二択で考えなくてもいいのではないかと思いました。 場面緘黙は、単なる人見知りや「話したくないから話さない」という状態ではありません
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回答しています - 発達障害・グレーゾーン回答32026/08/21境界知能の小6息子、中学は支援級?小学6年の息子のことでご相談します。 4年生のときに受けた検査で、IQが80台前半でした。療育手帳の対象にはならず、いわゆる境界知能というところだと説明を受けました。 そのときは「支援は必要だけれど、制度の対象にはならない」という中途半端な位置に置かれた感覚がありました。実際、そ
山岸 佳織公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士ご相談ありがとうございます。 「支援が必要なのに制度の対象にはなりにくい」という感覚の中で、これまで十分な支援につながらないまま頑張ってこられたのですね。そして息子さん自身も、「バカだと思われるのが嫌」というところまで追
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回答しています - 発達障害・グレーゾーン回答32026/08/21ギフテッドの中2娘、不登校どう考える?中学2年の娘のことでご相談です。 小さい頃から知識の吸収が早く、興味を持ったことは大人顔負けに調べる子でした。小学校の頃、担任から「授業が物足りなさそうです」と言われたこともあります。 中学に入って、それが限界に達したようです。「授業を聞いている時間が苦痛」「学校に行く意味が分か
山岸 佳織公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士ご相談ありがとうございます。 娘さんが学校に行かなくなっても、知的な活動はむしろ活発になっているのですね。「学校に行っていない=学ぶことが止まっているわけではない」という娘さんの姿を見ているからこそ、一般的な「不登校」と
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回答しています - 発達障害・グレーゾーン回答32026/08/21ADHDの小4息子、自信を失くした今できることは?小学4年生の息子について相談させてください。ADHDの診断があります。 2年生のときに診断がつきました。忘れ物が多い、離席する、順番が待てない。低学年の頃から先生に呼び出されることが多く、私はそのたびに謝って、家に帰ってから息子を叱っていました。 今思えば、あれが良くなかったのだ
尾山さやか社会福祉士・精神保健福祉士「息子が失ったのは、学校に行く力ではなく、自分を信じる力なのではないか」という言葉が、とても胸に残りました。 そして、そこまで振り返ることができているお母さんなら、「今さら関わり方を変えても遅い」ということはないと思いま
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回答しています - 進路・受験・フリースクール回答22026/08/17発達障害の高1息子、通信制の話はいつ?高校1年の息子について、父親の立場から相談させてください。 中学生のときに自閉スペクトラム症の診断を受けています。中学までは支援も受けながら通えていたのですが、高校に入って2ヶ月ほどで登校が止まりました。 本人に理由を聞くと「疲れる」「うるさい」としか言いません。教室のざわつきや
山岸 佳織公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士ご相談ありがとうございます。 「本人が回復するまで待ちたい」というお気持ちと、「進級や転入には期限がある」という現実との間で悩まれていることが伝わってきます。どちらも息子さんを大切に思っているからこその考えで、決して矛盾他にも1人のカウンセラーが
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「発達障害・グレーゾーン」について専門家が解説した記事
WISCの4つの指標とは?処理速度などを公認心理師がやさしく解説WISCの指標である言語理解・視空間/流動性推理・ワーキングメモリー・処理速度が、それぞれどんな力かを公認心理師の山岸佳織先生が解説。低いときに学校や家で起きやすい困りごとと、誤解されやすい点もまとめました。
予定変更でパニックになる子どもへの対応は?公認心理師が解説予定変更でパニックになるのは、わがままではなく本人が混乱しているサインです。「変わるもの・変わらないもの」の伝え方、パニックの最中の関わり方、初めての場所を嫌がる理由の聞き方を、公認心理師の山岸佳織先生が解説します。
発達障害に気づくきっかけ|家庭で見る3つのことを公認心理師が解説発達障害に気づくきっかけは、特徴に当てはまるかより本人の困りごとにあります。家庭で気づけるサインの例、いくつ当てはまればという疑問への考え方、不登校をきっかけに特性に気づく理由を、公認心理師の山岸佳織先生が解説します。
公開Q&Aの回答は、資格を持つカウンセラーによる一般的な情報提供です。お子さんを直接診ての診断・治療ではありません。 医療的な判断が必要な状態や、すでに主治医がいる場合は、その方針を優先してください。