行きしぶり・「学校に行きたくない」への対応を専門家が解説
子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、休ませていいのか、理由をどう聞けばいいのか。行きしぶりや不登校が始まったばかりの時期に親が迷いやすいことについて、不登校の相談に携わる専門家に聞いた記事です。
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行きしぶり・朝の混乱「学校に行きたくない」は休ませる?3つの目安を公認心理師が解説学校に行きたくないと言う子を休ませるか迷ったら、目安は安全に安心して一日を過ごせるかです。休んだ日に心が休めているかの確かめ方、ゲームや昼夜逆転への工夫、背中を押していいケースを公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 行きしぶり・朝の混乱【意外】不登校の原因・理由がわからない時は?公認心理師が解説不登校の原因や理由が、本人にもわからないのはなぜか。「どうして行けないの?」と聞くときの受け止め方、答えが出ないときの聞き方、原因探しより心のエネルギーを貯めることを優先する理由を、公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 行きしぶり・朝の混乱子どもが不登校になったら?親の対応と初期対応を公認心理師が解説不登校になったときの親の対応を、公認心理師の髙橋紀子先生が解説。「行きたくない」の受け止め方、休ませるかの判断、家での過ごし方、勉強の遅れの考え方、病院やカウンセリングに相談するタイミングまで、初期対応をまとめました。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 行きしぶり・朝の混乱不登校は甘え?甘やかしすぎ?休ませていいのか公認心理師が解説不登校は甘えなのか、休ませると我慢する力が育たないのではと悩む親御さんへ。公認心理師の髙橋紀子先生が、立ち向かう力は対処の「レパートリー」が増えて育つという考え方と、カウンセリングで親御さんに投げかける問いを解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 発達障害・グレーゾーン不登校と発達障害の関係は?理由がわからない時を公認心理師が解説不登校と発達障害の関係は、特性と学校環境のミスマッチから考えることが大切です。理由がわからない不登校が「疲れた」のサインである場合や、小学生以降に特性が見えやすくなる理由を、公認心理師の山岸佳織先生が解説します。
山岸 佳織先生公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士
「行きしぶり・朝の混乱」のみんなの相談
保護者の方からの相談に、資格を持つカウンセラーが回答しています。
- 場面緘黙の小2の娘、登校続けるべき?小学2年生の娘についてです。父親が書いています。 家では普通に話します。よく笑いますし、姉ともよく喧嘩します。 学校では一言も話しません。年少の頃から、家の外では話さない子でした。幼稚園でも同じでした。小学校に上がれば変わるかと思っていまし…小2・女の子3名のカウンセラーが回答しています
- 小1の息子が行きしぶり、無理に連れて行く?小1の息子のことです。 入学して2ヶ月も経たないうちに、朝「学校行きたくない」と泣くようになりました。 玄関で靴を履かない。ランドセルを背負わない。抱きついて離れない。最初は10分もあれば切り替えられていたのが、今は1時間近くかかります。よ…小1・男の子2名のカウンセラーが回答しています
- 小3娘の付き添い登校、いつまで続ける?小学3年生の娘のことでご相談です。 1学期の途中から、朝になると「お腹が痛い」と言うようになりました。病院で診てもらっても異常はなく、休ませると昼にはケロッとしています。 最初は私が教室まで付き添えば入れていたので、仕事を遅刻しながら毎朝一…小3・女の子2名のカウンセラーが回答しています