不登校とゲーム・スマホ|依存・制限・ルールを専門家が解説
不登校の子のゲームやスマホとの付き合い方について、専門家に聞いた記事です。ゲーム依存が心配なときに親が介入する目安、制限やルールの決め方、取り上げるべきか、昼夜逆転、やめさせると癇癪になる子への対応まで、知りたいことから読めます。
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ゲーム・スマホとの距離不登校とゲーム・スマホまとめ|依存・制限を公認心理師が解説不登校の子のゲーム・スマホとの付き合い方に悩む親御さんへ。依存が心配なときの目安、制限とルールの決め方、取り上げるべきか、昼夜逆転や癇癪への対応まで、公認心理師に聞いた記事を、知りたいテーマ別にまとめました。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 ゲーム・スマホとの距離不登校でゲームばかり・癇癪|受診の目安4つを公認心理師が解説不登校でゲームばかり、やめさせると癇癪になる子への対応を公認心理師の山岸佳織先生が解説。発達特性のある子がゲームをやめにくい理由、終わり方の約束のしかた、癇癪の最中の関わり方、医療に相談する目安をまとめました。
山岸 佳織先生公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士 ゲーム・スマホとの距離ゲームのルールを守らない子への対応5ステップ|公認心理師が解説子どもがゲームのルールを守らないときは、ルールが合っていなかったと考えることから。責めない受け止め方、守れるルールの作り方、ゲームの話の切り出し方、心配の伝え方を、公認心理師の髙橋紀子先生が5つのステップで解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 ゲーム・スマホとの距離【逆効果】不登校の子からゲームを取り上げる前に|公認心理師が解説不登校の子からゲームやスマホを取り上げても、登校につながるとは限りません。ゲームはできるのに学校に行けない理由、ゲームと登校を別々に考える大切さ、取り上げる代わりに親ができることを、公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 ゲーム・スマホとの距離不登校の子のゲーム・スマホは制限すべき?公認心理師が解説子どものゲームやスマホは制限すべきか、不登校中はどう考えるか。まず「何を・誰と・どのくらい」を把握する理由、小学生と中高生での任せ方の違い、現実的な時間ルールの決め方を、公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 ゲーム・スマホとの距離【要注意】不登校のゲーム依存|介入の目安4つを公認心理師が解説不登校の子のゲーム依存が心配なとき、親が介入する目安は登校ではなく生活への支障です。目安となる生活のサイン、本人が問題だと思っていないときの相談のしかた、ゲームの比重を減らす関わり方を、公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士 昼夜逆転・生活リズム不登校の昼夜逆転は放っておく?2つのタイプ別に公認心理師が解説不登校の昼夜逆転は、放っておくべきか直すべきか。ゲームの予定で夜型になる場合と、家で過ごす期間が長くなり夜型になる場合に分け、ルールの決め方や朝を環境から伝える工夫を、公認心理師の髙橋紀子先生が解説します。
髙橋 紀子先生公認心理師・臨床心理士
「ゲーム・スマホとの距離」のみんなの相談
保護者の方からの相談に、資格を持つカウンセラーが回答しています。
- 不登校の娘、親に今できることは?娘が、不登校になってから昼夜逆転が来たりしながら当初は20時間、自分から睡眠薬が飲みたいと言って睡眠薬を飲み始めてからは平均10から16時間。 主に2つのアプリをものすごく長い時間やっていて、1つは一昨日にアンインストール自ら。 もう1つは…中1・女の子3名のカウンセラーが回答しています
- 不登校の高2息子、ゲームで50万円課金進学校の高2の息子は高1の2学期から不登校で、進級の為3学期に6週間連続登校しました。高2の4月から再度不登校となり、どうにか6月の修学旅行だけは行きました。留年回避に後1日も休めないので、9月から再度登校しています。が、両親とはほぼ会話は…高2・男の子3名のカウンセラーが回答しています
- 不登校の中2息子、ゲーム取り上げるべき?中2の息子、不登校になって4ヶ月です。 もう、ゲームの話しかできることがありません。 最初はちゃんとルールを決めたんです。夜11時まで、というやつです。守れたのは最初の1週間くらいでした。今は明け方までやって、昼夜が完全に逆転しています。私…中2・男の子2名のカウンセラーが回答しています